はじめかた:起動から最初の1本まで
登録もインストールも不要で、ページを開けば車が置いてあります。まず操作を3つ覚えて、2つの都市の間を1往復してみてください。
01入口は3つある
遊び方は大きく3通りです。1つ目はブラウザ版で、公式サイト drivequest.io を開くとそのままゲームが始まります。2つ目は CrazyGames の作品ページで、こちらもブラウザ内で動きます。3つ目はアプリ版(App Store / Google Play / CrazyGames アプリ)です。
ブラウザ版はダウンロード不要ですが、初回は 3D データの読み込みに時間がかかります。回線が細い場合は、読み込みが終わるまでタブを閉じないでください。アプリ版の要件は「スマホ・アプリ版」のページにまとめました。
- ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)
- CrazyGames の作品ページ、または drivequest.io。インストール不要。
- CrazyGames アプリ(iOS / Android)
- アプリ内から起動。作品ページと同じビルド。
- App Store(iOS / Android / MSN)
- ストア版。版番号は公開ページに記載がありません(不明)。
02操作は3つだけ
CrazyGames の作品ページに書かれている操作は3つです。操舵は WASD か矢印キー、ハンドブレーキはスペース、カメラの切り替えは C キー。アクセルとブレーキの専用キーは書かれていないため、このサイトでは推測で補いません。
カメラは C を押すたびに位置が変わる仕様で、何段階あるかは公開されていません。ドリフトの角度を作るときは、カメラを自分の見やすい位置に固定してから練習するのが無難です。
| キー | 働き | 備考 |
|---|---|---|
| W A S D / 矢印キー | 操舵(ステアリング) | 前後左右の割り当ては公開文に記載なし |
| スペース | ハンドブレーキ | ドリフトの起点として使う |
| C | カメラ位置の切り替え | 段階数は非公開 |
03最初の10分でやること
- フリーモードで、いまいる場所から高速道路に入ってみる。道の広さと速度感を先に掴む。
- Checkpoint を1回だけ遊ぶ。指定地点へ向かう動線が、そのままマップの地図になる。
- ハンドブレーキを押しながら曲がり、車が流れる感覚を確認する。Drift の得点はこの感覚が前提。
- 気に入った車を1台決めて、色だけ変えてみる。改装の入口がどこにあるかを覚える。
04最初につまずきやすい点
横向き(ランドスケープ)固定のため、スマホを縦に持ったままだと画面が窮屈に見えます。端末を横にしてください。また、ブラウザ版はタブが非アクティブになると処理が止まることがあるので、走行中は他のタブを開かないほうが安定します。
タッチ操作の詳しい割り当て(アクセル・ブレーキがどこにあるか)は公開されていません。このサイトでは画面写真からの推測を書かず、実際に起動して確認する項目として残しています。