DQDrive Quest 学院ハンドブック

上達の手順:操作から記録作りまで

うまくなる順番は、ほぼ「操作 → 道 → モード → 車」です。逆から入ると、原因が分からないまま台数だけ増えます。

更新 · 2026-10-27

01第1段階:操作を体に入れる

公開されている操作は3つだけです。WASD または矢印キーで操舵、スペースでハンドブレーキ、C でカメラ切り替え。アクセルとブレーキの専用キーは公開されていないため、まずは「曲がる」「止まる」「見る」の3つを確実にします。

ハンドブレーキは押しっぱなしにすると車が止まります。押して離す、を短く繰り返すと向きだけが変わり、速度が残ります。この感覚が Drift の土台です(操作の用途は公開仕様からの推測を含みます)。

02第2段階:道を覚える

Checkpoint は指定地点を最速で通過するモードです。記録を狙う前に、まず1回通しで走って通過点の並びを覚えます。通過点の数と制限時間は公開されていませんが、動線を覚える効果はどのモードにも効きます。

高速道路は長い直線なので、速度を乗せる区間として使えます。港は入り組んでいて、市街中心は建物が障害になります。地形ごとの性格は、マップのページの表にまとめました。

03第3段階:モードごとの狙い方

モード別の狙い方(条件は公開仕様、狙い方は推測を含む)
モード公開されている条件記録を伸ばす考え方
Drift高速でコーナーをドリフト進入速度を落としすぎない。短い押し離しで角度を作る
Checkpoint指定地点をできるだけ速く通過通過点の並びを覚え、曲がる回数を減らす
Stuntアクロバティックな動き助走の長さと着地姿勢を固定して再現性を上げる
Radar指定エリアを必要速度で通過助走区間を先に決め、進入速度を一定にする
Object Destruction指定オブジェクトを破壊対象の位置を覚え、狙って当てる動線を作る

04第4段階:車両と改装

改装は7項目ありますが、走行に関わるとみられるのはタイヤ、エアサスペンション、キャンバー角の3つです。残りの色・リム・ティント・ラップは見た目の項目です。

性能値が公開されていないため、「この車が速い」と断定はできません。まず1台を選び、見た目の項目だけを変えて挙動の変化を確認し、そのあとで足回りを触る順番が安全です。

05記録を残す

  • モードごとに、通過した条件と結果を1行でメモする。
  • 同じモードを続けず、2〜3モードを回してから戻る。
  • 車両を変えたときは、変える前の結果と並べて比べる。
  • 更新日が変わったら、記録も取り直す(仕様が変わる可能性があるため)。