DQDrive Quest 学院ハンドブック

5つのモード:何を満たすと得点になるか

モード名だけでは、何をすれば点が入るのか分かりません。公式の説明文には条件が1行ずつ書かれているので、それをそのまま日本語にして並べます。

015モードの条件

各モードの条件(出典: Google Play 説明文)
モード満たす条件得点の入り方向いている走り方
Drift高速でコーナーを曲がりながらドリフトするドリフト中の挙動に応じて加算ハンドブレーキを多用する
Checkpoint指定された地点をできるだけ速く通過する通過タイムが評価対象道路を覚えて最短線を引く
Stuntアクロバティックな動きを見せる演技の内容に応じて加算ジャンプと着地の制御
Radar指定エリアを「必要速度」で通過する速度条件を満たした時点で成立助走の長さが勝負
Object Destruction指定されたオブジェクトを破壊する破壊した対象に応じて加算狙ってぶつかる精度

02Drift:曲がりながら稼ぐ

説明文は「Earn points by drifting at high speeds through corners」です。速い状態でコーナーに入り、車を横滑りさせ続けることが条件になります。スペースキーのハンドブレーキが起点になるため、まずこのキーに慣れる必要があります。

得点がどこで切れるか(連続ドリフトの判定時間や、壁に当たったときの扱い)は公開されていません。数値を前提にした「○秒で○点」といった計算はできないので、このサイトでは行いません。

03Checkpoint:道を覚えるモード

「Try to pass through designated points as fast as possible」とあり、指定地点を最速で通過することが目的です。マップを覚える効果が最も大きいモードで、結果として他のモードの動線も短くなります。

制限時間や通過点の数は公開されていません。初回は時間を気にせず全区間を走り、2回目から短縮を狙う順番が現実的です。

04Stunt と Radar:演技と速度

Stunt は「Show off with incredible acrobatic moves」、Radar は「Pass through specific areas at the required speed」です。Stunt は空中での姿勢と着地、Radar は助走の速度が勝負になります。

Radar の「必要速度」の具体的な数値は公開されていません。速度計の表示があるかどうかも説明文からは分からないため、体感で助走距離を伸ばすのが確実です。

05Object Destruction:狙って壊す

「Blow up given objects and score high points」が条件です。指定されたオブジェクトを破壊すると得点が入ります。他の4モードが「走り方」を競うのに対し、こちらは「狙った場所に当てる」精度のモードです。

対象物の数や配置、1回あたりの得点は非公開です。破壊対象は走行中に見つける必要があるため、フリーモードで街の中をゆっくり走って位置を覚えておくと役に立ちます。

06どれから遊ぶか(推測を含む)

以下は公開仕様からの推測で、実際の難易度順ではありません。操作に慣れていないうちは Checkpoint で道を覚え、ハンドブレーキに慣れたら Drift、空中制御を覚えたら Stunt、最後に Radar と Object Destruction という順番が無理なく進めます。

どのモードでも、フリーモードで貯めた所持金とポイントが共通の資源になります。1つのモードだけを繰り返すより、複数を回して車両と改装を揃えたほうが、結果的に各モードの記録も伸びます。

モード早見(5 モード)

条件と得点の入り方を、モード名で絞り込めます。数値は公開されていないため、得点の量は載せていません。

5 件

モード条件得点の入り方狙い方(推測を含む)
Drift高速でコーナーをドリフトするドリフト中の挙動ハンドブレーキを短く押して離す
Checkpoint指定地点を最速で通過通過タイム通過点の並びを覚える
Stuntアクロバティックな動き演技の内容助走と着地姿勢を固定する
Radar指定エリアを必要速度で通過速度条件の達成進入速度を一定にする
Object Destruction指定オブジェクトの破壊破壊した対象対象の位置を先に覚える