DQDrive Quest 学院ハンドブック

ポイントと所持金:何で増えて、何に使うか

このゲームには2種類の資源があります。ポイントと所持金です。どちらも走れば増えますが、額は公開されていません。

01稼ぎ口は4つ

報酬の発生源(出典: Google Play 説明文)
稼ぎ口発生条件もらえるもの
フリーモード自由に走行するポイントと所持金
5つのモードDrift / Checkpoint / Stunt / Radar / Object Destruction をクリアポイントと所持金
ドリフト走行中にドリフトする追加報酬
速度・ジャンプ速度を出す、ジャンプする追加報酬

02数値は公開されていない

1回のドリフトで何ポイント入るか、車両1台が何クレジットか、サブスクの料金はいくらか。これらは CrazyGames、公式サイト、Google Play のどこにも書かれていません。

そのため「○分走れば○ポイント」といった計算機は、このサイトでは作りません。公開されていない数値を仮に置いて計算すると、それは資料ではなく創作になるからです。数値が公開された時点で追記します。

03使い道

所持金は車両の入手と改装に使う、という構造が説明文から読み取れます(35台の車両と7項目の改装があり、稼いだ所持金とポイントが資源として示されているため)。個々の価格は不明です。

優先順位を付けるなら、まず1台を徹底的に改装して挙動を掴み、その後で台数を増やすほうが、結果として各モードの記録が伸びます。これは推測であって、ゲーム内で推奨されている順序ではありません。

04稼ぎのループを回す

このゲームの進行は、走る → ポイントと所持金が入る → 車両と改装に使う → 走りが変わる → また走る、という循環です。説明文にはフリーモードと5モードの両方でポイントと所持金が入るとあり、ドリフト・速度・ジャンプには追加報酬が付くと書かれています。

そのため「短時間で効率よく」を狙うなら、追加報酬の条件(ドリフト・速度・ジャンプ)を走行中に自然と満たせるルートを選ぶことになります。ただし1回あたりの額が非公開なので、どのルートが何倍効率が良いかは計算できません。

  • フリーモードで高速道路に入り、速度とジャンプの追加報酬を狙う。
  • コーナーの多い区間に移り、ドリフトの追加報酬を重ねる。
  • 目的のモードを1本遊んで、ポイントの入り方を確かめる。
  • 貯まったら改装に回し、走りやすさを先に上げる。

05ありがちな失敗

報酬額が公開されていない以上、効率の議論は「どの追加報酬を同時に満たせるか」という定性の話になります。数値の比較表を作らないのは、根拠がないためです。

  • 改装の見た目だけを変えて、走りの変化を確かめないまま台数を増やす。
  • 1つのモードだけを繰り返し、他のモードの条件を覚えないまま記録を狙う。
  • 公開されていない報酬額を前提にした「効率計算」を信じる。
  • 所持金を使い切って、試したい改装の組み合わせを試せなくなる。